キャッシングのリボ払いは銀行口座引落しが有利なケースも

キャッシングの返済について、無利息期間内がお得だからと30日、およそ1ヶ月以内での完全返済を目指す人が多いのですが、それでも手持ちの自由になる現金や給料日の都合により、どうしても無理という場合もあるでしょう。
その様な時には無理してストレスを溜めるより素直にリボ払いで申し込み、多少は利息分が余計に掛かってもマイペースでの完全返済を目指した方が良い場合もあります。

キャッシングのリボ払いは自分が返済に支障の無い金額で、月々の返済額を指定出来るというシステムであり、長期に渡る返済で利息分が重くのしかからない程度の分割に抑えた方が良いでしょう。
また身近にATMが無く、月々の返済の為にいちいちATMを求め遠出しなければならない、という負担を無くす為、仮にリボ払いがかなりの長期間に渡るのであれば、返済は予め銀行口座を指定し、そこからの引落しにしてもらった方が楽に違いありません。

カードローンをはじめてくんでみて

私は海外旅行に去年いきました。その前にたまたま結婚式に出席してお金が本当にないタイミングでした。せっかくの海外旅行で節約ばかりするのも嫌だったので、親にお金を借りようかとも思いましたが親に借りるのも嫌で、そんな時にカードローンを組みました。

クレジットカードがあるので、十万円だけです。簡単に即日融資をしてもらえて、一応返す期日はバイト代がは入るタイミングとしました。その時に初めてカードローンを組んだのですがこんなに簡単に短時間で借りれることにびっくりしました。

金利が少しかかったのですが別に大した額でもないし、親や友人に借りるよりはカードローンで借りた方が誰にも迷惑をかけなくてよかったと思っています。

サービスエリアにあるATMにてキャッシング

先日、日帰りで関西地方へ桜を見に車を走らせた時のことです。早朝に出発したため、途中のサービスエリアで朝食を取るつもりでいました。

2時間程走り、予定通りサービスエリアに到着。パン屋で会計をしようとしたところ、カバンに財布が入っていないことに気づきました。考えてみると、出発前に財布に現金を入れた後、ダイニングテーブルの上に置いてきてしまったと悟りました。不幸中の幸いなことに、カードケースはカバンに入っていたため、クレジットカードは持っていました。

さて、どうすべきか。来た道を2時間かけて戻り、出直すか。旅費を全てクレジットカードで支払うか。二択しか考えつきませんでしたが、自宅へ戻れば昼ごろの再出発となります。クレジットカードはあれど、観光名所の駐車場や寺院の入場料などの支払うのに利用できるとは考えにくいのです。

途方に暮れ、必死に策を練ったところ、サービスエリアにあるATMにてキャッシングを思いつきました。人生で初めてのことでしたが、藁にもすがる思いで必要な現金1万円のみをキャッシングすることができたのです。

気になる手数料や利子ですが、1万円に対して手数料が108円、利子が197円、後日カード会社から請求が来ました。高額と考えるか否かは今回の場合、自宅まで戻る高速代やガソリン代、何より手間を考えれば、ペナルティーは低額で済んだと感じずにはいられませんでした。