学生のキャッシングの道のりは厳しい

学生であってもバイトをしていて安定的な収入があればできると言われます。
しかし、実際には申込んでも断られたといった話も聞きます。学生のキャッシングが厳しくなる理由を考察します。

1.20歳未満は契約出来ない

民法で未成年者の契約は反故が可能ですので、成人になっていないなら契約そのものが出来ません。

2.親が返すであろうの融資は禁止

貸金業法改正前は親が返すであろう事をあてがって、学生の身分でありながら50万円も100万円も貸付を行っていました。
連帯保証人やその他の人間が返すであろう事を見込んでの貸付は禁止されてしまっています。

3.少額貸付は手間がかかる

実は学生のキャッシングが出来ない理由の最大要因は面倒くさいからなんです。
学生ですと貸せても10万円以下になり、人件費や機械代はそのままかかる上に、学生は滞納しやすいですから、業者としては手間ばかりかかります。

学生さんでしたら、少額貸付に積極的な業者を探してみると良いでしょう。