銀行カードローンで取り沙汰されている問題点とは?

この銀行のカードローンの問題点については新聞やテレビでも話題として扱っているように、要は銀行カードローンには総量規制という収入による借り入れ制限がないことが問題の一旦を担っていると言うことができます。

ご存知のように、消費者金融などの金融業者からの借り入れには総量規制が適用されるので、各社を合計しても年収の1/3を超える金額を借りることはできません。ですが、銀行カードローンでは時には年収近くになる借り入れさえ行えてしまうことがありました。

このような無理な借り入れを行ってしまうと、当然まともに返済できる訳もなく、最後には債務整理や自己破産といった道を辿ってしまうことも少なくありません。確かに銀行カードローンには法律的な借り入れの上限金額の決まりはありませんが、こういった問題が増えてきたことから、最近では収入証明書によってきちんと年収を確認し、それによって返済が可能だと思われる範囲で限度額を決めるようになってきました。

まだ各銀行が独自に行っているという段階ですが、消費者金融と同様に50万円を超える希望の場合には収入証明書の提出を求めるようになった銀行が多く、以前のように収入証明書なしで200万円、300万円といった借り入れを行うことはできなくなってきています。

銀行なら消費者金融より大きな金額が借りられる可能性が高いと思っていた人にとっては、この最近の各銀行の取り組みは逆にデメリットとなってしまうかも知れませんが、それ以前に返済できないほどの借金を抱えてしまうことがなくなるようになったと良い方に考えるべきです。

よって、現在では銀行カードローンを利用しても高額の借り入れは難しくなった為、以前ほど話題になっているような心配はしなくても大丈夫だと言えるでしょう。

年末からお正月の大出費、僕は銀行カードローンで切り抜けました。

我が家は5人家族です。僕以外は9月から11月に4人の誕生日が重なります。毎年9~12月は出費が凄いです。それぞれの誕生日にはプレゼント、ご馳走、ケーキ。そして12月にはクリスマスです。サンタクロースにならなければなりません。その他にも我が家は親戚が多く、お歳暮の数、金額もとてもかかります。

そして新年にはその親戚が集まり新年会です。恒例となった『お年玉』も年齢が上がるのと比例して金額も上がります。そして住宅ローンのボーナス払い、固定資産税の支払いもやってきます。昨年はピンチでした。11月の末っ子の誕生日で余裕がなくなりました。

クリスマスプレゼントなどのクレジットカードでで賄えるものは、それで対応しましたが、お年玉や税金、住宅ローンのボーナス払いなどは現金でなければなりません。完全に現金が足りなくなるのは目に見えていたので、住宅ローンを借りている銀行(地方銀行です)にカードローンの申込みをしました。

大体の必要そうな確認書類(免許証、保険証、源泉徴収票)とハンコを持って、その銀行に行き申込書を書いて、その場で申込みしました。在籍確認も個人名なら全然かまわなかったので、その場で待とうかと思いましたが仕事中でもあったので、審査結果が出次第、電話を頂くようにお願いして、一旦銀行を出ました。

2時間ほどで、審査が通った旨の電話を頂きました。翌日に銀行口座に入金して頂きました。本当に助かりました。

場合によっては銀行カードローンよりコストが良くなる事も

キャッシング業者からお金を借りる時は金利の設定を重要視する事も大切ですが借りる金額や返済する期間なども考えなくてはいけません。銀行カードローンと消費者金融では銀行カードローンの方が金利が低い設定になっているので単純に見てみるとお得かもしれません。

しかし消費者金融には無利息期間のサービスが提供されている場合もあるので少額の借り入れで短期返済の場合は話が変わってきます。そのため業者を選ぶ時はいろいろな面で判断していかなければいけません。

消費者金融で無利息期間のサービスを提供しているのはアコムとプロミスです。どちらも即日融資に対応していて最短1時間で融資を受ける事が可能です。アコムかプロミスで少額借りて短期返済してしまえば無利息期間が適用されると利息はかなり減って場合によっては銀行カードローンよりコストが良くなる事もあります。金利だけを見て安易に決めるのではなくてサービス内容などもしっかり見て決めるようにしましょう。